
患者様が薬局で使っていただける時間は限られています。そのなかで、私たち薬剤師が最も大切にしたい服薬指導の時間をつくるためには、待ち時間を短縮する必要があります。
当社では、各店舗において、調剤機器や薬袋発行機のautomation化、レセプトコンピュータによる集中管理を積極的に取り入れ、正確で迅速な調剤を行っています。
薬ができるのが早いと患者様の時間的余裕が生まれいろいろと話して下さり、私たちからも適切なアドバイスができ、充実した服薬指導を行うことができます。
患者様が薬剤師に求めていることや期待していること、それは、薬の効果や副作用の説明はもちろん、自宅に帰った後も安心して薬が使えるような指導や、患者様の疾患や生活習慣に合わせた飲み方・使い方や日常生活のアドバイス。
また、自宅で実際に使い始めてから疑問に思ったことを営業時間外でも薬剤師に聞くことのできる体制が整っていることでしょう。そして更に、私たち【センター薬局】を選んでいただいた信頼に応えるために、私たちは常に患者様に対応できる姿勢を維持してきました。薬学的知識の向上と、それを患者様に伝えるコミュニケーション技術などを、私たちは日々勉強しスキルを磨いています。すべては服薬指導を通し、患者様の心に届くためです。
| 業種 | 保険調剤薬局 |
|---|---|
| 本社所在地 | 札幌市中央区北22条西15丁目1番36号 |
| 設立 | 平成7年11月 |
| 資本金総額 | 3,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役 高杉公彦 |
| 年商 | 22億円 |
| 店舗数 | 8店舗 (札幌、旭川、岩見沢、上川、美唄、当麻、浜頓別、苫小牧、各1店舗) |
| 社員数 | 85名 (内 薬剤師39名) |
| 事業内容 | 保険調剤を主体とした薬局を展開。一部店舗においては在宅医療や居宅支援事業(ケアプラン作成)、福祉用具貸与事業等の介護保険関連分野に積極的に進出。 |